つかまり立ちはいつから?先天性股関節脱臼のつかまり立ちについてもご紹介!

woman holding baby while sitting on fur bean bag

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赤ちゃんが座れるようになれば、いよいよつかまり立ちができるようになります。つかまり立ちができるようになると、急に我が子が成長したように感じるお母さんも多いです。

しかし、つかまり立ちには個人差が大きいです。つかまり立ちは、一般的にはいつごろから始まるのでしょうか。遅い場合は、練習する必要はあるのかや先天性股関節脱臼の場合のつかまり立ちについてもご紹介します。

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リーメンビューゲルはどうやって外していくの?運動発達は大丈夫?

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リーメンビューゲルは、3カ月など決められた期間がくれば外すことになります。しかし、大抵の場合3カ月になったからといってすぐに終日外すわけではありません。時間を区切って少しずつ外していく場合が多いです。

今装具で苦しんでいる人にとって、どのような経過になるのか気になる人も多いと思います。また、運動発達は大丈夫なのかということも併せてご紹介します。

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エルゴよりも安価!新生児にもリーメン中の子にも使用できるおすすめの抱っこひもをご紹介!

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抱っこひもはさまざまなメーカーから、いろいろな種類のものが発売されています。

基本的な機能はどのような抱っこひもも同じですが、節約したいからといって、安価な抱っこひもを購入すると赤ちゃんの身体に合わなかったり、装着しにくいといった問題が出てきます。(体験談)安物買いの銭失いとはよく言ったものです。

だからといって、あまり高価な抱っこひもを購入する余裕がないという人や、抱っこひもを置くスペースがないという人もいます。

今回は、コンパクトで新生児にもリーメン中の子にも使用できるおすすめの抱っこひもをご紹介します。

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リーメンビューゲル着用時の注意点や大変なこと8つ

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先天性股関節脱臼の治療中は、リーメンビューゲルを着用します。リーメンビューゲルの着用期間は、人によって異なりますが、短くても3カ月は着用しておく必要がある場合が多いです。

リーメンビューゲルという装具をつけておくだけなのではないかと考える人も多いですが、リーメンビューゲルを付けて生活していくことには、さまざまな注意点や苦労があります。人によって注意点や苦労することも異なる場合があります。あくまで参考程度に留めておいてください。

今回は、実体験からリーメンビューゲル着用時の注意点や大変なことについて8つご紹介します。

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リーメンビューゲルの紐の跡が足につく時の対処法

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リーメンビューゲルをつけているとどうしても赤ちゃんの足にリーメンの跡がついてしまいます。そこから肌トラブルへ発展することも少なくありません。見た目も非常に痛そうですよね。そこで、ハンドタオルを使ってカバーを作ってあげましょう。可愛いハンドタオルを使用すれば見た目も可愛いくなるのでおすすめです。

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赤ちゃんとのギプス生活のコツをご紹介!~オムツ替え編~

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先天性股関節脱臼や内反足など赤ちゃんがギプスを巻かなければならないことがあります。私達が骨折した際に使用するギプスはプラスチックですが、赤ちゃん用のギプスは大抵石膏ギプスです。

赤ちゃんは思いがけない動きをするため、プラスチックギプスよりも固定性の高い石膏ギプスが用いられます。

しかし、石膏ギプスは重量があり抱っこなどのお世話がしにくいというデメリットがあげられます。また、抱っこだけでなく毎日何度も行うオムツ替えやギプスでなくても大変なお風呂の難易度が飛躍的に上がります。

今回は、石膏ギプスを装着した赤ちゃんのオムツ替えの方法についてご紹介します。

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先天性股関節脱臼の治療法である牽引療法って?

pexels-photo-733881.jpeg先天性股関節脱臼は現在リーメンビューゲルと呼ばれる装具を着けて治療することが赤ちゃんにもお母さんにも負担が少なく、一般的です。

しかし、リーメンビューゲルを1ヶ月装着しても治らない場合や、かなり高度な脱臼の場合には、入院して牽引療法を行う必要があります。牽引療法はどのような治療法なのでしょうか。開排位持続牽引整復法について実体験に基づきご紹介します。

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