ハイハイ期はいつからいつまで?ハイハイ期の赤ちゃんとの遊び方4つ

pexels-photo-421884.jpeg

赤ちゃんがハイハイをしだしたら、ねんね期の赤ちゃんとは異なり、行動範囲が広がって、体力もついてきます。しかし、ハイハイ期の赤ちゃんは、外で歩いたり大人の言葉を的確に理解しているわけではないので、どのように遊べば良いのか悩むお母さんは多いです。

ハイハイ期の赤ちゃんはお母さんやお父さんと触れ合うことで、さまざまなリアクションを返してくれるので、遊びのバリエーションが豊かになります。今回は、ハイハイ期の赤ちゃんとの遊び方についてご紹介します。

◆ハイハイ期はいつからいつまで?

pexels-photo-273011.jpeg

赤ちゃんがハイハイをしている時期は、非常に個人差が大きいです。早い赤ちゃんであれば、生後7カ月からハイハイを行いますが、一般的には生後10カ月前後からハイハイを行うことが多いです。

ハイハイを辞める時期は、歩けるようになる時期です。赤ちゃんが歩けるようになる時期は、1歳~1歳半の間です。そのため、ハイハイ期は生後7カ月~1歳半までを指すことが多いです。

ハイハイをせずに歩き出す赤ちゃんもいれば、ハイハイ期が長い赤ちゃんもいますので、一般的な時期とずれていたとしても大きな問題とはなりません。

つかまり立ちはいつから?先天性股関節脱臼のつかまり立ちについてもご紹介!

◆ハイハイ期が長くて心配

baby-child-cute-doll-41307.jpeg

ハイハイをしている時期が非常に長い赤ちゃんもいます。周囲の子は歩き出しているので、心配になるお母さんは多いです。しかし、ハイハイをしている時期が長い方が全身の筋肉をまんべんなく鍛えることができるので、心配する必要はありません。

ハイハイは腕や足、お尻など全身の筋肉を使う運動です。歩き出すと肩や腕など、あまり使わなくなる筋肉が出てきます。あまり早い時期で歩き出してしまうと、転びやすい子になってしまう傾向がありますので、ハイハイ期が長くても見守ってあげるようにしましょう。本人が歩きたそうにしている場合には、歩行器を使わせてみるのも良いでしょう。

赤ちゃんのおすすめの手押し車4選!先天性股関節脱臼の子に手押し車はつかえる?

◆ハイハイ期のお部屋の中での遊び方

①積み木

ハイハイ期の赤ちゃんはまだ積み木を積み上げることはできません。しかし、積み木を壊したり、箱に入れることはできます。赤ちゃんと少し距離を離して積み木を積んで、赤ちゃんの反応を見てみましょう。距離を離すことで、ハイハイの練習になります。

赤ちゃんが興味を持って積み木を壊したら、お母さんやお父さんが「壊れたね!すごいね!」と声をかけてあげましょう。積み木を箱に入れられるようになったら、積み木を箱に入れてお片付けの練習をしてみるのもおすすめです。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼
Amazonはこちら積み木

tsumiki(積み木)木の玩具 ドイツ gg kiko


音いっぱいつみき

楽天はこちら積み木

【送料無料】gg* tsumiki (積み木 つみき 積木) kiko 出産祝い 誕生日 1歳 2歳 3歳 4歳 子供 女 男 女の子 男の子 おしゃれでかわいい知育玩具 出産祝い・1歳の誕生日プレゼントに人気のおもちゃ


音いっぱいつみき 【送料無料】 【赤ちゃん 積み木 積木 つみき 木のおもちゃ 知育玩具 誕生日プレゼント 男の子 女の子 エドインター 0歳 1歳 2歳】送料無料【02P01Oct16】

▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲

②追いかけっこやかくれんぼ

ハイハイしている赤ちゃんをハイハイで追いかけられたり、追ってもらうなどで追いかけっこしてみましょう。赤ちゃんと一緒にハイハイすることで、赤ちゃんが面白がって逃げたり、ついて来たりしてくれます。

赤ちゃんがハイハイで移動できる範囲内で隠れてみて、見つけてもらうのも良いでしょう。カーテンの中や物陰に隠れてみましょう。どちらも赤ちゃんのハイハイをする練習になります。お母さんも全身運動ができるので、ダイエットにもなります。

③絵本を読み聞かせる

adult baby book boy

Photo by Rene Asmussen on Pexels.com

ハイハイ期の赤ちゃんには、ストーリーを楽しむのではなく、イラストやリズムを楽しむ絵本がおすすめです。この時期から絵本に親しんでおくことで、本を読む習慣を身に付ける練習にもなります。ハイハイで動きすぎて疲れてしまった時や赤ちゃんがお昼寝をする前などに行ってみましょう。おすすめの絵本やサービスもご紹介しているので、参考にしてください。

絵本の読み聞かせの効果4つ!おすすめの絵本もご紹介します!

④手遊び歌で遊んでみる

「むすんでひらいて」や「ぐーちょきぱー」など手遊び歌にはさまざまな種類があります。手遊び歌は指の巧緻性や協調性を養います。ハイハイ期の赤ちゃんは、お母さんの行動を模倣してくれるようになっている赤ちゃんもいるので、お母さんと一緒に手拍子を行ってくれることもあります。手遊び歌が流れる歌絵本なども活用してみましょう。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼
Amazonはこちら

おとのでる てあそびうたえほん

楽天はこちら

おとのでる♪てあそびうたえほん 園の先生が選んだ! [ アプチェカ ]

▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲

◆ハイハイ期のお外での遊び方

ボーネルンド_181024_0071

ハイハイ期だからといって、家の中にこもりきりではお母さんも疲れてしまいます。ハイハイ期であっても、屋内遊び場であれば外で遊ぶことも可能です。ボーネルンド遊びの広場など赤ちゃん向けに遊び場を分けてくれている施設もあるので探してみるようにしましょう。

ボーネルンド大阪城公園体験レポ!料金や混雑状況は?クーポンはある?

また、実際に遊ばなかったとしても、公園で他の赤ちゃんが歩いている場面や多くの人を見るだけでも刺激になりますので、抱っこひもやベビーカーでお散歩してみましょう。

赤ちゃんの安全のためにベビーカーの安全な使い方

◆ハイハイ期を楽しもう

woman holding baby while sitting on fur bean bag

Photo by Daria Shevtsova on Pexels.com

赤ちゃんがいつまでも歩き出さないと不安になります。しかし、つかまり立ちが出来ているなどの成長の徴候があれば、自分のペースで歩き出すようになります。ハイハイ期が長い子は、足腰がしっかりとするので、ころびにくいといったメリットもありますので、長い目で見守ってあげましょう。ハイハイ期はすぐに終わってしまうので、ハイハイしている時の動画などを撮影して思い出に残すのもおすすめです。

赤ちゃんとお母さんの絆をつむぐことができるお手伝いができるような情報を配信していきます。
ブログランキング参加してます!1クリックお願いします!
▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼

育児ランキングへ
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中