つかまり立ちはいつから?先天性股関節脱臼のつかまり立ちについてもご紹介!

woman holding baby while sitting on fur bean bag

Photo by Daria Shevtsova on Pexels.com

赤ちゃんが座れるようになれば、いよいよつかまり立ちができるようになります。つかまり立ちができるようになると、急に我が子が成長したように感じるお母さんも多いです。

しかし、つかまり立ちには個人差が大きいです。つかまり立ちは、一般的にはいつごろから始まるのでしょうか。遅い場合は、練習する必要はあるのかや先天性股関節脱臼の場合のつかまり立ちについてもご紹介します。

◆つかまり立ちとは

つかまり立ちとは、赤ちゃんが机やお母さんの足につかまって立ちあがることを指します。つかまり立ちができるということは、手や足の力がついて、自分の体重を支えることができるようになってきている証です。

つかまり立ちができれば、視野も広がり、今までよりももっとさまざまなことに興味を持ち出すようになります。また、視野が広がることで視力も上がって遠くのものまで見えるようになります。

つかまり立ちを繰り返すことで、一人で立てるようになったり、歩けるようになるので、大切な成長過程であるといえます。

◆つかまり立ちはいつから?

pexels-photo-273011.jpeg

つかまり立ちができるようになる時期は、生後8カ月~11カ月が目安となっています。早い赤ちゃんであれば、生後6カ月ごろからつかまり立ちの徴候があらわれる場合があります。反対に遅い赤ちゃんであれば、1歳すぎからつかまり立ちをする子もいます。

早く成長することは喜ばしいことですが、早めにつかまり立ちができるようになった赤ちゃんは、バランスを崩しやすいので、お母さんが見守ってあげるようにしましょう。

つかまり立ちが遅い場合は心配になりますが、今までハイハイで鍛えてきた分、つかまり立ちを初めてすぐに一人歩きができるようになる子もいます。

◆つかまり立ちは練習が必要?

pexels-photo-459905.jpeg

周囲の赤ちゃんがつかまり立ちを初めている場合、心配になりますが、赤ちゃんがつかまり立ちをしない時であっても、練習をする必要はありません。

赤ちゃんが立つことにまだ興味がない場合や手足の筋肉がまだついていない場合は、つかまり立ちをすることが遅くなる可能性もあります。

筋肉が不十分であるにも関わらず、つかまり立ちをさせてしまっては、関節に負担をかけてしまうので注意しましょう。

◆つかまり立ちのきっかけ作り

つかまり立ちをはじめない場合、きっかけがないからという理由も考えられます。無理に練習させるのではなく、きっかけを作ってあげましょう。

テーブルの上に赤ちゃんが興味を引きそうな電話やリモコンのおもちゃを置いてみましょう。お母さんがおもちゃで遊ぶことで、赤ちゃんも興味を持って上に上りたいと感じるようになります。ベビラボのアンパンマンリモコンはボイスがでて、赤ちゃんの興味も引きやすいのでおすすめです。持ち運びにも便利です。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼

amazonはこちら


ベビラボ アンパンマン ごきげんメロディーリモコン

楽天はこちら

ベビラボ アンパンマン ごきげんメロディーリモコン

▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲

ベビージムの中には、組み替えて、つかまり立ちができるようになっているベビージムがあります。テーブルなどとは異なり、しっかりバーを掴めるので、はじめてのつかまり立ちにもおすすめです。タカラトミーのプーさん6wayベビージムは組み替えができ、つかまりだちの時期にも役立ちます。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼
amazonはこちら

ディズニー ベビートイ くまのプーさん えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー

楽天はこちら

トミー くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリー【送料無料(北海道・沖縄県除く!)】6通りに使えるメリー登場! タカラトミー【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし宛書】

▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲

 

◆つかまり立ちを始める徴候

pexels-photo-459953.jpeg

つかまり立ちを始める徴候としては、お座りができることです。お座りでお母さんやお父さんの膝に乗っていて、テーブルや家具に手を伸ばすようになれば、つかまり立ちに興味を持っている証です。

また、四つ這いになっている時にお尻を上げたり、前後左右に揺れている場合は、手足を鍛えていますので、つかまり立ちに向けての筋力作りをはじめている可能性もあります。

◆先天性股関節脱臼の子のつかまり立ちについて

先天性股関節脱臼の子はつかまり立ちを始める時期が遅れることも多いです。だからといって、歩行器などで練習させることは股関節の側方化の原因となるため、控えましょう。

先天性股関節脱臼治療後には、股関節が臼蓋にはまった状態になっていますが、脱臼していない股関節に比べると、どうしても不安定ですし、筋肉も弱い状態です。

この状態で無理に歩かせたり、立たせることで脱臼側の股関節が横にずれて、再度装具などでの治療を余儀なくされる場合があります。赤ちゃんが自分からつかまり立ちをするようになるまで見守ってあげましょう。

リーメンビューゲルを外した後の運動発達についてはこちらの記事がおすすめです↓

リーメンビューゲルはどうやって外していくの?運動発達は大丈夫?

◆つかまり立ちを始めた際の注意点

S__68395012

赤ちゃんがつかまり立ちを始めた場合には、今までよりも転倒のリスクが高くなります。赤ちゃんはどんなものであってもつかまろうとするので、ローラー付きの不安定な家具やごみ箱は赤ちゃんがいない部屋に移しましょう。

また、テーブルなどにはベビーガードをつけたり、床にはジョイントマットを敷くことをおすすめします。CMで有名になった転倒防止用リュックを使用してみるのも良いでしょう。

AmazonのCMの転倒防止リュックは?口コミをご紹介!

◆つかまり立ちは赤ちゃんのペースに合わせよう

pexels-photo-266011.jpeg

つかまり立ちは、赤ちゃんの大切な成長過程です。必ずしもハイハイをしてからつかまり立ちをするわけではなく、ずりばいからいきなりつかまり立ちを始めたり、今まで寝ていた赤ちゃんが急につかまり立ちをするケースもあります。

いつつかまりだちを始めるかは、個人個人によって異なりますので、他の子と比べずに赤ちゃんのペースに合わせてあげましょう。

また、つかまり立ちが始まったら、お部屋の環境つくりも忘れずに行ってあげることで、赤ちゃんの怪我を減らすことができます。つかまり立ちの徴候が見えたら、赤ちゃんの転倒防止グッズを揃えましょう。

 



 



 

赤ちゃんとお母さんの絆をつむぐことができるお手伝いができるような情報を配信していきます。
ブログランキング参加してます!1クリックお願いします!
▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼

育児ランキングへ
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

つかまり立ちはいつから?先天性股関節脱臼のつかまり立ちについてもご紹介!」への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中