赤ちゃんが話し出す時期はいつから?おすすめの絵本も紹介!

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赤ちゃんが言葉を発する時期は個人差が大きいです。いつまでも赤ちゃんが声を発さない場合は、言葉を話すのが遅れているのではないかと不安になることもあります。赤ちゃんはいつから話し出すのでしょうか。今回は、赤ちゃんがお話しをする時期についてご紹介します。

◆赤ちゃんの言葉を発する過程

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赤ちゃんは生後1カ月~2カ月くらいから声を出す練習を行います。喉の奥を「クー」と鳴らしているような声を出すことがあります。これは、喃語を話す前段階の現象でクーイングと呼ばれます。

生後3カ月や4カ月になれば、「うー」や「あー」などの声を出すようになってきます。これを喃語と呼びます。初めは母音だけを発するのですが、月齢が進むにつれて子音を含めた喃語に変化してきます。

生後6カ月~7カ月になれば、喃語が2音節になり「あーばー」や「うーあー」など2音節になります。大人の話す言葉を聞いて喃語のバリエーションが増えてきます。パパやママも赤ちゃんと会話をしてあげると良いでしょう。

◆赤ちゃんが言葉を理解するのはいつから?

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早ければ生後8カ月で自分の名前を呼ばれると振り向くようになってきます。言葉の理解としては不十分ですが、ニュアンスを理解するようになってきます。生後9カ月では、ばいばいや拍手が状況に応じてできるようになってきます。

生後10カ月ほどになると赤ちゃんは大人の話す言葉を理解してきます。大人の話す言葉を理解するにつれて、身振り手振りで意思を伝えようとして喃語も減ってきます。言葉は出てこなかったとしても、手まねきをすればハイハイしながら寄ってきてくれたり、ちょうだいと声をかけると、おもちゃを渡してくれるようになります。

◆意味のある言葉を話す年齢は大体1歳前後

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赤ちゃんが何となく意味のある言葉を話すようになるのは、早くて生後9カ月からです。半数近くの赤ちゃんは1歳前後に言葉を話すようになります。1歳半までには、殆どの赤ちゃんが言葉を話すようになってきます。

赤ちゃんが初めて話す言葉は「まんま」が最も多いというデーターがあります。「ま」行の言葉は赤ちゃんにとって言いやすいということと、身近に感じる機会が多いからと考えられます。

言葉を発する時期は個人差が非常に大きいです。歩き出す時期よりも話し出す時期のほうが個人差が大きいとされているので、言葉を発するのが遅かったとしても神経質にならずに待ってあげるようにしましょう。

◆文章で話すのは2歳から3歳にかけて

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1歳では1語文という1つの単語のみしか話せない赤ちゃんですが、2歳~3歳になるにつれて2語文、3語文を話せるようになってきます。2歳半になれば単語などを組み立てて話すことができるようになります。

3歳になれば、スムーズに話せるようになります。要求がわかるので、子育てが楽になる一方、「なんで?」「どうして?」といろいろなことに疑問を持ち出す時期です。お母さんも忙しいですが、丁寧に質問に答えてあげるようにしましょう。

◆話す時期の違いは?

赤ちゃんが話し出す時期は、赤ちゃんの性格や育った環境、親の接し方などさまざまな因子が関係します。性差でも異なるとされています。男の子と女の子では、女の子のほうが言語機能が発達しやすい傾向にあるので、早く話し出す可能性が高いです。

また、1人目の赤ちゃんよりも2人目の赤ちゃんのほうが早く話しだす傾向にあります。これは、話してくれるお手本が近くにいるからとされています。夫婦だけよりも子供がいる家庭の方がコミュニケーションが増えることが多いです。赤ちゃんは家族が話している姿を見て言葉を勉強します。

親の関わり方としては、赤ちゃんに積極的に話しかけている方が言葉の発達は早い傾向にあります。赤ちゃんが理解していないから、話せないからといって無言で授乳やおむつ替えを行うのではなく、おいしいね、気持ちいいねと赤ちゃんの気持ちに寄り添うように言葉をかけてあげるようにしましょう。

◆絵本の読み聞かせもおすすめ!おすすめの絵本を紹介

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Photo by Rene Asmussen on Pexels.com

言葉だけでは赤ちゃんにどのような声かけをすればよいのかわからないお母さんも多いです。この場合は、絵本を使って赤ちゃんとコミュニケーションをとることをおすすめします。

絵本は、赤ちゃんが理解しやすい言葉で文章が作成されているので、言語発達にも非常に良い影響を及ぼします。絵本を小さい頃から読み聞かせることで、本が好きな子供に育ちます。

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いないいないばあは、赤ちゃんのファーストブックとしてもおすすめの絵本です。動物もたくさん出てくるので、動物の名前を覚えるきっかけにもなる絵本です。

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あかあかくろくろはまだクーイングも始まっていない頃から赤ちゃんに読み聞かせることができる絵本です。赤と黒のコントラストが特徴的な絵本で、まだ視覚がはっきりしていない子でもしっかり見てくれます。絵本に興味を持ってほしい場合におすすめの絵本です。

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