赤ちゃんの安全のためにベビーカーの安全な使い方

5月16日に香川県三木町で生後2ヵ月の乳児がベビーカーごと用水路に転落して死亡してしまうといった事故がありました。スロープの近くにベビーカーを置いていた所、ベビーカーごと用水路に落ちてしまい、お母さんが気付いた時には落ちてしまっていたそうです。

事故を受けてスロープには転落防止用の柵を整備することとなりました。痛ましい事故が二度と起こらないようにベビーカーの使い方も見直してみましょう。今回は、ベビーカーの安全な使い方をご紹介します。

◆赤ちゃんに合わせた適切なベビーカーを選ぼう

ベビーカーにはA型とB型、両方の機能を兼ね揃えているベビーカーがあります。どちらにしようか迷っている場合は、両方の機能を兼ね揃えているベビーカーを購入しましょう。

 

・A型ベビーカー

A型のベビーカーは赤ちゃんの首がすわる前から利用できます。赤ちゃんが寝ている状態で使用できるので、首がすわる前から赤ちゃんをベビーカーに乗せたいのであれば、A型のベビーカーを購入しましょう。

A型のベビーカーはリクライニングなど豊富な機能がついていることが特徴ですが、B型よりも重量が重く嵩張ってしまうことや、値段が高額であることがデメリットとしてあげられます。

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・B型ベビーカー

赤ちゃんがお座りできるようになってから使用できるベビーカーをB型ベビーカーといいます。ある程度赤ちゃんが成長してからでないと使用できませんが、値段が安く、コンパクトで持ち運びしやすいことが特徴です。

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◆安全性の高いベビーカーを選ぼう

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Photo by Steve Johnson on Pexels.com

ベビーカーにはさまざまな種類があります。デザイン性の高いベビーカーもありますが、デザインだけでなく安全性の高いベビーカーを選ぶことが必要です。安全性の高いベビーカーには、SGマークがついています。ベビーカーを購入する前にSGマークがついているかどうか必ず確認するようにしましょう。

安全で軽量、使いやすいベビーカーであればアップリカのメチャカルシリーズがおすすめです。赤ちゃんを抱っこしながら荷物やベビーカーを持つのは大変ですが、メチャカルは4kgという軽さだけでなく、座面に持ち手がついているので、ぐらつかずにしっかり持つことができます。

卵を落としても割れないほどの衝撃吸収素材エッグショックをしようしており、安全性も抜群です。シートは水で洗えるので、衛生的に使えます。
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◆シートベルトは必ず装着しよう

ベビーカーには腰や股、肩などいくつかベルトが付いています。赤ちゃんを乗せ降ろしするたびに全てのベルトを締めるのは手間がかかるので、1つだけ締めていればいいやと考える人もいます。

しかし、赤ちゃんは思わぬ動作をします。搭載されているシートベルトを全て装着していない場合、赤ちゃんが転落してしまうおそれがありますので、必ず全てのベルトを締めるようにしましょう。

また、締めるだけでなく緩みがないかも確認しましょう。ベルトの緩みが大きい場合、赤ちゃんが抜け出してしまう可能性があります。かといってきつすぎてしまうのも、うっ血などに繋がるので好ましくありません。大人の指が入るほどの隙間があくように調整するのが良いでしょう。

 

◆赤ちゃんを乗せたままベビーカーを持ち上げない

 

段差がある時などついつい行ってしまいがちな動作が、赤ちゃんを乗せたままベビーカーを持ち上げることです。

赤ちゃんを乗せたままベビーカーを持ち上げると、ベビーカーが急に折り畳まれたり、持ち上げる時に手が滑って赤ちゃんが転落してしまう可能性がありますので、ベビーカーを持ち上げる場合は、赤ちゃんを一旦抱っこしてから持ち上げるなどの工夫をしましょう。

段差を乗り越える時は、無理に乗り越えないようにしましょう。無理矢理段差を乗り越えると、ベビーカーが倒れたり、破損・胡椒の原因となります。段差や溝を乗り越える際は、ステップに足を掛けて前輪を持ち上げるようにして乗り超えるようにしましょう。

◆ベビーカーの折り畳み動作などは手を挟まないように留意する

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Photo by kat wilcox on Pexels.com

ベビーカーを折り畳む時や、ハンドルの切り替え、ひさしの開閉、リクライニングの調整などの動作を行う時は、赤ちゃんの指や手を挟んでいないかどうかを確認しながら行うようにしましょう。赤ちゃんの正面から、赤ちゃんを見ながら操作を行うと安心です。

◆必ずお母さんが乗せ降ろし・操作する

赤ちゃんが歩けるようになれば、赤ちゃんが自分で乗り降りしてしまうことがあります。しかし、赤ちゃんが一人で乗り降りした場合は、ベビーカーが転倒したり、指を挟んでしまう可能性があるので注意します。

また、赤ちゃんにベビーカーを操作させると、ベビーカーが不安定となり、転倒や怪我を引き起こす可能性があるので、必ずお母さんやお父さんが操作するようにしましょう。

◆ベビーカーを止める場合はストッパーをかける

ベビーカーを少しの時間であっても止める場合は、ストッパーをかけるようにしましょう。ベビーカーが知らない間に動き出したり、転倒してしまう危険性があります。ベビーカーのメーカーによってストッパーのかけかたは異なりますので、使用する前にストッパーの使い方を必ず確認しましょう。

◆ベビーカーは安全に使おう

photo of a woman looking her baby

Photo by Oleksandr Pidvalnyi on Pexels.com

ベビーカーは、赤ちゃんと一緒にお出かけする時に非常に便利なアイテムです。しかし、使い方を誤ると思わぬ怪我をしてしまうこともあります。ベビーカーを正しく使用して、赤ちゃんと楽しくお出かけができるようにしましょう。

 

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