妊娠初期症状はどんな症状?7つの初期症状!いつからあらわれるの?

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予定日を過ぎても生理が来ない場合は、妊娠しているのではないかと期待してしまいます。また、妊娠を希望している人であれば、少し体調が変わっただけで妊娠しているのではないかと確認したい時もあります。

今回は、妊娠の初期症状ではいつからどのような症状があらわれるのかをご紹介します。

◆妊娠初期症状があらわれるのはいつから?

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妊娠の初期症状があらわれるのはいつからなのでしょうか。症状があらわれる時期は個人差があり、早い場合は生理予定日の1週間前です。生理が安定していない人であれば、性交渉をしてから7日~10日後が目安です。

排卵は、生理予定日の2週間前に起こります。排卵が起こり、受精が行われると受精卵が誕生し、その受精卵が1週間程かけて子宮内膜に着床することで妊娠となります。着床直後からすぐに妊娠の初期症状を感じる人もいますが、一般的には生理予定日を過ぎてから症状が出現することが多いです。

◆妊娠初期症状は具体的にはどのような症状?

 

妊娠初期症状とは、生理前に見られる体調不良と非常に良く似ています。具体的にはどのような症状なのでしょうか。

・おりもの

妊娠初期のおりものは、いつもとは異なり特徴的であることが多いです。妊娠初期のおりものは、においが無く、サラサラと量が多いのが特徴です。色は白や透明であることが多いですが、ピンク色をしている場合があります。

生理予定日の少し前にピンク色のおりものが確認できた場合は、着床出血の可能性があります。しかし、不正出血など他の可能性も考えられるので、自己判断をせず医師の指示を仰ぎましょう。

・風邪のような症状があらわれる

微熱や身体のだるさなど風邪のような症状が生じる場合もあります。排卵期になれば体温が上昇しますが、生理が始まれば通常は低温期に戻ります。しかし、妊娠していれば高温期のままですので、熱っぽさや倦怠感がみられます。

風邪薬の中には胎児に悪影響を及ぼすものもあります。妊娠の可能性があり、風邪のような症状が見られる場合には、妊娠検査薬を試したり産婦人科を受診するようにしましょう。

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・便秘

妊娠中はプロゲストロン(黄体ホルモン)と呼ばれる女性ホルモンの働きが活発になります。プロゲストロンは妊娠には無くてはならないホルモンですが、調の働きを抑制する効果があり、便秘になりやすくなります。

・眠気

睡眠はしっかりとっているのにも関わらず、昼間に強い眠気を感じることがあります。眠気も黄体ホルモンが関与しています。黄体ホルモンは、身体の温度を高くすることや、黄体ホルモンが分泌される時の成分が睡眠薬と同じ作用をもたらすことが原因です。

妊娠初期の他にも、妊娠中には眠気づわりというものもあり、眠たくなりやすいといった特徴がありますが、これも黄体ホルモンの影響です。

あまりにも眠気が強いようであれば、仮眠をしたり、軽く運動するのが良いでしょう。

・胸が張る

妊娠初期には黄体ホルモンによって、胸が張ってきます。黄体ホルモンには、乳腺を活性化させる働きがあるので、胸の張りが見られます。生理前にも胸の張りを感じる人は多いですが、妊娠した場合の張りは、生理前の張りよりも強い張りです。いつもより張りの強さが強い場合は妊娠している可能性があります。

・胃の違和感

生理が来ず、胃の痛みや食欲の減退が見られる場合には、つわりの症状が出ている可能性があります。黄体ホルモンには、胃腸の働きを抑制します。胃腸の働きが抑制されると消化不良や食欲減退といった症状が出現しやすくなります。

・腹痛

妊娠すると、子宮が大きくなってきます。子宮が大きくなろうとする時には、子宮内の筋肉が伸びて、締め付けられるような痛みが出現します。また、受精卵が着床した際にも痛みを感じる場合があります。着床による痛みは、足の付け根も痛くなるのが特徴です。

◆妊娠したい場合は葉酸を積極的に摂取しよう

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葉酸は、妊娠中に積極的に摂取したい栄養として知られています。しかし、妊娠してからだけでなく、妊活にも葉酸は必要です。妊娠前から葉酸を摂取することで、妊娠しやすい身体作りをすることができます。

葉酸はほうれん草などの緑の野菜やレバー、大豆製品に多く含まれていますが、食事から摂取できる量は少なく、必要量摂取するのは大変ですので厚生労働省もサプリメントでの摂取を推奨しています。

・アルガの滴

アルガの滴は、妊娠前から授乳中まで必要となる成分が入っています。葉酸だけでなく、赤ちゃんの成長に欠かせないDHAも摂取することができます。母乳と代用品となる粉ミルクにも、多くの商品がDHAを配合しています。

DHAは魚から摂取することが多いですが、妊娠中は生魚を食べることは推奨されておらず、DHAを摂取しにくくなっています。

アルガの滴であれば、カプセルを飲むだけですので、葉酸もDHAも摂取しやすいです。また、小さいカプセルなので、つわり症状があっても安心して飲むことができます。



・グリーンルイボスティー

妊娠中の身体は、赤ちゃんに水分を送るので水分不足になりやすいです。また、妊娠中はカフェインの摂取が好まれていないので、飲めるお茶が限られてきます。緑茶はカフェインが含まれていないもののタンニンが含まれています。タンニンは葉酸や鉄分の摂取を阻害します。

【グリーンルイボスティー】ーは、ノンカフェインでタンニンも少なく、栄養素が豊富ですので、葉酸をしっかり摂取したい人にはおすすめのお茶です。



◆妊娠初期症状の見分けは難しい

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妊娠初期に起こる症状と、生理前の症状は非常に良く似ています。違いがわからないと感じる人も多いです。しかし、生理前の症状や風邪と間違って薬を服用してしまうと、薬の種類によっては胎児に悪影響を及ぼす場合もあります。また、兆候がなくても妊娠している場合もあります。

兆候の有無だけでなく、生理が予定通り来ていないのであれば、妊娠検査薬で確認を行うか、産婦人科で検査を受けるようにしましょう。

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