おしゃぶりはいつからいつまで使えるの?おしゃぶりの辞めさせ方は?

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おしゃぶりは、赤ちゃんがぐずってしまった時や寝付けない時に活躍するアイテムです。おしゃぶりは吸啜反射という原始反射を利用しています。おしゃぶりをくわえると、哺乳瓶やお母さんの乳首に吸い付いているような感覚で赤ちゃんは安心することができます。

おしゃぶりは、必ず購入しなければならないものではありませんが、赤ちゃんが泣きやんだり、落ち着くといった効果があるので、購入するお母さんも多いです。

しかし、おしゃぶりには赤ちゃんの歯並びやコミュニケーション能力に影響が出てきてしまうのではないかという否定的な意見もあります。おしゃぶりの使用時期はいつからいつまでが適切なのでしょうか。今回は、おしゃぶりの使用時期や注意点についてご紹介します。

◆おしゃぶりは新生児も使える?

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新生児の時からおしゃぶりを使用することができます。新生児から使用できるおしゃぶりは多く販売されています。しかし、泣き止ませのために毎回おしゃぶりを使用するのは控えましょう。

抱っこやおむつ替えなどを行わず、おしゃぶりで泣き止ませを行うと、おしゃぶりが癖になるので、おしゃぶりを使用しなければ泣き止まない赤ちゃんとなります。新生児を泣き止ませるのは、まず他の方法を試してみましょう。おしゃぶりは、公共交通機関を使用する時やどうしても泣き止まない時だけに使用するようにしましょう。

◆おしゃぶりはいつ与えるのが効果的?

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それでは、おしゃぶりはいつになったら使用すればよいのでしょうか。赤ちゃんは生後3カ月まで吸啜反射がみられますので、生後3カ月を目安に与えてみましょう。粉ミルクで育てている場合には、新生児の時期を過ぎれば使用できますが、母乳や混合母乳で育てている場合には、乳頭混乱を防ぐために生後2~3カ月から使用するのがおすすめです。

月齢が低い時期であれば、吸う力が弱いこともあります。その場合は、お母さんがおしゃぶりを持ってサポートしてあげたり、重量の軽い小さめのおしゃぶりを使用してみましょう。

また、おしゃぶりはどんな赤ちゃんも大好きというわけではありません。おしゃぶりが嫌いな赤ちゃんもいます。おしゃぶりを拒否するのであれば、無理強いせずに時間を置いたり、他のおもちゃで泣き止ませるようにしてみましょう。

◆おしゃぶりってどうやって辞めさせていくの?

おしゃぶりを毎日使用していると、おしゃぶりに依存してしまい、月齢が進んでも手放せなくなります。生後6カ月を過ぎたら少しずつおしゃぶりの使用頻度を減らしていきましょう。その時期になれば、さまざまなおもちゃに興味を持ち出します。おしゃぶりだけではなく、日中にいろいろなおもちゃで遊ぶようにしましょう。

歩けるようになれば、公園などで遊ぶと、おしゃぶりを使用しなくても疲れて眠ってくれることが多くなります。1歳になればほとんどおしゃぶりを使用しなくても眠れるように促していきましょう。

◆母乳の赤ちゃんにおしゃぶりを使用する際の注意点

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母乳を飲んでいる赤ちゃんにおしゃぶりを使用すると、お母さんの乳首の飲み方がわからなくなり、母乳を嫌がって飲まなくなるという乳頭混乱が起こる可能性があります。

赤ちゃんを完全母乳で育てたいのであれば、授乳が確立する生後1~2ヶ月を過ぎてからおしゃぶりを使用するほうが良いでしょう。また、お母さんの乳首が吸いにくいと乳頭混乱を起こしやすいので、陥没や扁平している乳首の場合は、乳頭保護器などを使ったり、しっかりマッサージしてから授乳を行うようにします。

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◆赤ちゃんにおしゃぶりを与えるとどんなメリットがある?

おしゃぶりは、適切に使用すればメリットが多くあります。公共交通機関など赤ちゃんが慣れずに泣き出してしまうような環境下でも、おしゃぶりを使用すれば、赤ちゃんが安心するので、与えるストレスが軽減します。

おしゃぶりは、寝かしつけにも効果的です。夜間に赤ちゃんが寝ぐずりをして、寝不足になるお母さんは多いです。赤ちゃんが何をしても寝てくれない場合には、おしゃぶりを使用するようにしましょう。

おしゃぶりは口にくわえておくものですので、赤ちゃんの鼻呼吸を自然に促すこともできます。口呼吸をすると、風邪をひきやすくなりますし、歯並びにも影響しますので、赤ちゃんの時期から鼻呼吸を促すと良いでしょう。

 

◆おしゃぶりをいつまでも使い続けると良くないの?

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おしゃぶりは寝かしつけや泣き止ませなどさまざまなことに使用できて便利なアイテムですが、いつまでも使い続けると赤ちゃんに悪い影響を与えます。

2歳~3歳になり、乳歯が生えてくる時期までおしゃぶりを使用し続けていると、歯並びが悪くなる可能性があります。また、泣くたびにおしゃぶりを使用すると、赤ちゃんが自ら意思表示したり、声を出す機会が少なくなります。お母さんの声掛けを聞くことやスキンシップも少なくなるので、コミュニケーション能力が低下してしまう危険性があります。

おしゃぶりは、1歳までにやめさせるのが理想となります。1歳までであれば、歯並びが悪くなってしまったり、コミュニケーションが少なくなってしまうといった悪影響を受けることはありません。1歳半を過ぎてしまうと早い子では、イヤイヤ期なるのでおしゃぶりを辞めさせにくくなりますので注意が必要です。

◆おすすめのおしゃぶりは?

赤ちゃんがおしゃぶりをしている姿は、赤ちゃんらしくて非常にかわいらしいです。おしゃぶりにはいろいろなものがありますが、どのようなおしゃぶりが人気なのでしょうか。おすすめのおしゃぶりをご紹介します。

・bitten

bittenのおしゃぶりは、唇のデザインや髭のデザインなどユニークなデザインのおしゃぶりです。bittenのおしゃぶりは生後3ヶ月から使用することができます。出産祝いにもおすすめのおしゃぶりです。

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・チュチュベビー 出っ歯になりにくい 蓄光デンティスター

チュチュベビーのおしゃぶりは、歯並びが悪くならないように設計されているおしゃぶりです。夜など暗い場所では光るので、おしゃぶりをつけたまま赤ちゃんが寝てしまった時でも、おしゃぶりがどこにあるのかわかりやすいです。

チュチュベビーのおしゃぶりは、生後0ヶ月~6ヶ月まで使用できるものと、生後6ヶ月~使用できる離乳期用おしゃぶりがありますので、赤ちゃんの月齢に応じておしゃぶりを購入しましょう。

 

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◆おしゃぶりを適切に使って楽しもう

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おしゃぶりは、赤ちゃんを泣き止ませたり寝かしつける際に使用できる便利なアイテムです。いつからいつまでと期間を特別に定められているわけではありませんが、生後2~3ヶ月頃から使用して、1歳までには卒業する方法が一番理想的です。

おしゃぶりが使えるのはほんの少しの時期だけになります。かわいらしいデザインのおしゃぶりも多いですので、赤ちゃんとファッション感覚でおしゃぶりを楽しむのも良いですね。

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