赤ちゃんが座れるのはいつから?頭を打たないためのおすすめアイテムもご紹介!

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赤ちゃんの発達過程のうちの1つがお座りです。お座りが出来るようになると、一人遊びも行うようになるので、お母さんがほっと一息つけることも増えてきます。赤ちゃんはいつからお座りするようになるのでしょうか。

今回は、赤ちゃんがいつからお座りできるようになるのか、お座りする時期が遅い場合の練習方法などをご紹介します。

◆赤ちゃんはいつから一人で座るの?

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赤ちゃんは、生後半年から7ヶ月程で座れるようになります。しかし、その時期であればお座りが不安定であることが多く、両手で身体を支えることで座っている状態を何とか維持している状態です。手を放すとすぐにバランスを崩してしまいます。

赤ちゃんが安定してお座りができるようになるのは、生後8ヵ月~10ヶ月です。筋力も発達してきているので、手の支持がなくてもお座りしておくことができます。手でおもちゃを持って遊んだり、拍手をすることもできます。

 

◆お座りが早いのは良いこと?

縦抱きが好きな赤ちゃんや、周囲の環境に興味が強い赤ちゃんは、生後3ヶ月程からお座りにチャレンジする赤ちゃんもいます。しかし、お座りの時期は早ければ早いほど良いわけではありません。

生後3ヶ月であれば、腰や背中の筋肉が十分でないだけでなく、首がしっかりすわっていない赤ちゃんが多いです。筋肉が不十分であるのにも関わらず無理に座らせると、こけてしまうだけでなく、股関節の歪みが生じる危険性もあるので注意しましょう。どうしても座らせたい場合には、しっかり脇から赤ちゃんを支えてあげるようにしましょう。

 

◆お座りが遅くて不安

お座りができるようになるためには、筋力だけでなくバランス感覚も必要です。バランス感覚が不十分でふらつきがあったり、筋力が未発達である場合は、お座りの時期は遅れます。

お座りの時期には個人差があるので、同じ月齢の赤ちゃんがお座りしているからといって気に病む必要はありません。お座りだけ無理に行うのではなく、寝返りやうつ伏せ等その月齢までに習得している動作の練習から始めるようにしましょう。数ヶ月遅れていても、その後の成長が左右されてしまうわけではありません。



◆お座りの練習はした方がいいの?

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お座りは練習をしなくても自然に獲得していく動作なので、お座りの練習は必ずしなければならないわけではありません。赤ちゃんがお座りに興味がある場合や、お母さんが不安な場合には行っても良いでしょう。

行う時期は、生後6ヶ月を過ぎてからが望ましいです。時期が早すぎると、赤ちゃんの筋力やバランス感覚が未発達である可能性があります。

練習を行う際の注意点は、赤ちゃんの機嫌の良い時に少しだけ行うようにし、練習する周囲には転倒しても良いようにクッションや座布団を置いておくと安心です。

 

◆お座りの練習方法は?

お座りの練習方法としては、赤ちゃんを座らせて、お母さんが後ろから両脇を支えましょう。その後、嫌がらないようであれば赤ちゃんを左右にゆっくりと傾けます。右に傾けた際には左に、左に傾けた際は右に首や身体ををかたむけるようであれば、立ち直り反射と呼ばれる姿勢反射の出現を表します。立ち直り反射が出現しているということは、正常な発達過程を辿っていることになります。

バランス感覚が悪い赤ちゃんであれば、この立ち直り反射を鍛えることで、転倒を予防できます。

また、遊びながらお座りを練習させるのもおすすめです。赤ちゃんの目の前に好きな玩具を置き、赤ちゃんがおもちゃを取るという遊びです。赤ちゃんが玩具に手を伸ばすことで重心が動きます。重心が動いても座っている姿勢が維持できるようになれば、安定して座っておくことができるようになります。

 

◆お座りにおすすめのおもちゃをご紹介!

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赤ちゃんがお座り出来るようになれば、遊びの幅が広がります。まずは赤ちゃんが前に手を伸ばして遊べるおもちゃを買ってあげるのがおすすめです。

フィッシャープライス はじめてのブロック

フィッシャープライスのはじめてのブロックは、穴の形とブロックの形を合わせて箱に入れる玩具です。はじめは、形あわせをせずに、箱の中にブロックを入れるだけでも構いません。片付けも箱の中にブロックを入れるだけなので、簡単で散らかることもありません。

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TOYHOF の積み木もおすすめです。安心安全の塗料を使っているので、肌触りもよく、赤ちゃんが舐めても安心です。アレルギーや化学物質等に敏感で、子どもに安心して使えるものを与えたい場合には TOYHOF でおもちゃを購入することをおすすめします。

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◆赤ちゃんが後ろに倒れる理由は?対処方法は?

赤ちゃんはバランスが不安定なだけでなく、頭が大きく重たいのでどうしても後方へ転倒しやすくなります。お母さんが後ろにいると安心できますが、赤ちゃんがいつ倒れてしまうのかわからないことも多いです。お母さんがどうしても近くにいてあげれないこともあります。

赤ちゃんが頭を打って怪我をしてしまう前に、クッション付きのリュックを背負わせておくのがおすすめです。デザインも色々あるので、赤ちゃんに背負わせたいものを選びましょう。

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◆お座りの時期は個人差がある

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お座りができるようになる時期は赤ちゃんによって異なります。無理に座らせようとするのではなく、赤ちゃんがお座りできるようになるのを見守ってあげましょう。赤ちゃんに合わせて、赤ちゃんが楽しいと思える方法で練習してあげるのがおすすめです。

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